2026/03/18 去年収穫したジャガイモをもう一度植える…今年もこの季節がやってきた🥔🔥
🥔2026年、今年もこの季節が来た🌱
2026年3月18日。
今年もジャガイモ栽培の季節がやってきました✨
今回使うのは——
2025年6月27日に収穫したジャガイモ🥔
自分で育てたジャガイモを、
そのまま種芋として使う挑戦です💪



■保管していたジャガイモを開封
収穫したジャガイモは、
新聞紙に包み、袋に入れて床下収納庫で保管していました🏠


「そろそろ植えよう」と思い、取り出してみました。
床下収納庫から取り出した袋を見て、思わず言葉を失いました。
🌿袋を突き破るツル。これは本当にジャガイモ?😱
👉 袋を突き破って飛び出すツル🌿
袋の外まで突き抜けてくるほど、異常な勢いで伸びた芽。
中身を見る前から、普通じゃないことだけは確実に分かります。
そう、ジャガイモが“第2形態”にトランスフォームしていたのです。

さらに袋を開いて驚きました。
👉 新聞紙の中で子芋が誕生している状態🥔✨
すごい……。
まずその一言が、思わず口からこぼれました。
土も水もないのに、ここまで成長している。
見た瞬間、正直少し引きました。
しかしそれと同時に——
ただ生きようとしているその姿に、心を動かされた瞬間でもあったのです。


■これ、植える?捨てる?🤔
正直、かなり迷いました。
普通なら——
ここで終わりなのかもしれません。
処分して、なかったことにする。
それが一番ラクな選択。
でも——
👉 我々は、捨てません。
なぜならーー
「そこに命があり、生きている。その物語は、まだ続いているからです。」

■種芋のツルを整える✂️
・ツルは5cmほど残してカット
・弱そうな部分は除去
・子芋もそのまま使用
見た目はボロボロでも——
“生きているものだけ残す”


■畑を耕し、畝を作る🚜


まずは畑の準備からスタート。
固くなっていた土をしっかりと耕し、
空気を含ませながら、ふかふかの状態に整えていきます。
その後、幅60cmの畝を作成。
前回と同じ条件で、今回も育てていきます。
■畑へ投入🌱
今回の植え付け条件はこちら。
・畝幅:60cm
・深さ:5cm
深く埋めすぎないようにしました。
状態的に弱っている可能性があるため、
発芽しやすいようにあえて浅植えにしています。



去年の収穫は、終わりではなく“始まり”だった🌿
今回感じたのはこれです。
「去年の収穫は、まだ続いている。」
今回の種芋は、正直かなり特殊です。
この状態からどうなるのか。
正直、結果は分かりません。
でも——
だからこそ、面白い。


