2026/07/22 わずか2週間で畑一面に広がった命――枝豆と夏野菜が見せてくれた力強い成長🌱🍠🥝🍅

7月8日、ジャガイモを収穫したあとの2つの畝に、枝豆の種をまきました。

株間を約20cm、列の間を約45cm空け、深さ2〜3cmの小さな穴へ、3〜4粒ずつ――。

そっと土をかぶせ、たっぷりと水を与えたその日、畑に見えていたのは、何も植えられていないような静かな土の景色だけでした。

けれど、その土の中では、小さな種たちが確かに目を覚まし始めていたのです。

そして迎えた7月22日。

種をまいてから、わずか2週間――。

畑を訪れると、そこには思わず目を見張る光景が広がっていました。

2週間前には何もなかった畝に、今ではいくつもの鮮やかな緑。

まだ幼い苗ではありますが、一株一株がしっかりと根を張り、自分の力で成長しようとしています。

ジャガイモの収穫を終えた畝で、また新しい命の物語が始まりました。

これから夏の日差しを浴びて、どのような実りを届けてくれるのでしょうか。

小さな種が、大きな希望へ。
枝豆の成長を、これからも見守っていきます。😊

大地に根を張ったサツマイモ――ハートの葉に宿る生命力🍠🌿

5月27日、水の中で大切に育ててきたサツマイモの苗を、畑へ植え付けました。

長く伸びたつると繊細な根を前に、「新しい環境で無事に育ってくれるだろうか」と、少し心配しながらの植え付けでした。

一本一本の根を傷つけないように、そっと土の中へ――。

そして現在、あの日の心配を吹き飛ばすように、サツマイモはしっかりと大地に根を張ってくれました。✨

太陽の光を受けて輝く、青々としたハート型の葉っぱ。💚
その一枚一枚が、「ここで元気に育っているよ」と伝えてくれているようです。

水の中から大地へ――。
新しい環境にしっかりと活着し、力強く成長を続けるサツマイモ。

土の中では、秋の実りに向けた準備も少しずつ始まっていることでしょう。🍠

ハートの葉っぱの下で育つ、大地からの贈り物。
これからの成長が、ますます楽しみです。😊

畑から届いた、夏の実り――キウイとトマト🥝🍅

練馬の畑では、夏の太陽を浴びながら、さまざまな作物が元気に育っています。☀️🌿

大きな葉の下をのぞいてみると、ふっくらとしたキウイの実を発見しました。

【写真:葉陰に実るキウイ】

いくつもの実が寄り添うようにぶら下がり、葉に守られながら少しずつ成長しています。🥝
まだ収穫は先ですが、これからどこまで大きくなるのか楽しみです。

そして、赤く色づいたトマトも収穫しました!🍅✨

形や大きさはそれぞれですが、どれも畑で大切に育ててきた夏の贈り物。
お皿に並んだ鮮やかな赤色から、みずみずしさと生命力が伝わってきます。

命がつながる、練馬の畑🌿

小さな種から芽を出した枝豆、大地に根を張ったサツマイモ、葉陰で育つキウイ、そして真っ赤に実ったトマト。

成長の速さも、実りの時期もそれぞれですが、どの作物も太陽や雨、大地の恵みを受けながら、自分の歩みで力強く育っています。☀️🌱

何もなかった土から芽が生まれ、やがて私たちのもとへ実りが届く――。
その一つひとつの姿が、自然の尊さと、育てる喜びを教えてくれます。

練馬の畑で育まれているのは、作物だけではありません。
収穫を待つ楽しみや、自然に触れる喜び、そして食べる人の健康と笑顔も、少しずつ育っています。😊

小さな種から、大きな希望へ。
これからも季節とともに歩む畑の物語を、大切にお届けしていきます。🌿✨