2026/09/02 小さな畑に実った大きな喜び。枝豆を収穫しました!

9月2日、練馬の畑で枝豆の収穫を行いました。7月8日に小さな種をまいてから、およそ2か月!

芽を出し、葉を広げ、やがて小さな莢がつき始めた枝豆は、夏の日差しを受けながら少しずつ成長してきました。
8月19日に畑を訪れたときには、莢の中の豆がふっくらと膨らみ始め、収穫の日が近いことを感じさせてくれました。

そして今回、いよいよ収穫のときを迎えました。

🌱 限られたスペースに、たくさんの実り

決して広い畑ではありません。
それでも枝を持ち上げてみると、葉の間にはたくさんの莢が実っていました。

ひとつひとつは小さな枝豆ですが、これまでの成長を見守ってきた私たちにとっては、どれも大切な実りです。

「この小さな種から、こんなにたくさんの枝豆ができたんだ」

実際に手に取ってみると、自然の力強さと、育てることの喜びをあらためて感じました。

✨ 待ちに待った収穫

枝豆を根元から引き抜くと、土の中でしっかりと伸びた根とともに、たくさんの莢が姿を現しました。
枝から一つずつ莢を摘み取っていく作業は、これまで積み重ねてきた時間を確かめるようでもありました。

暑い日も、雨の日も、この場所で成長を続けてきた枝豆。

手のひらいっぱいに収穫した枝豆を見た瞬間、それまでの苦労も、すべて喜びに変わりました。

🎥 収穫の様子を動画でご紹介します

今回の収穫の様子は、動画でも撮影しました。

枝豆がどのように実っているのか、そして実際に収穫する瞬間の喜びを、ぜひ動画でご覧ください。

🫛 こんなにたくさん収穫できました!

収穫した枝豆を一か所に集めてみると、その量に驚きました。

限られたスペースで育てた枝豆ですが、ひとつひとつの株にはたくさんの莢が実り、これほど多くの枝豆を収穫することができました。

手に取ってみると、莢の中にはふっくらと育った豆が入っています。

7月8日にまいた小さな種が芽を出し、暑い夏を乗り越え、これだけの実りを届けてくれました。種をまいた日のことを思い返すと、目の前に並んだ枝豆の一つひとつが、とても愛おしく感じられます。

畑の広さにかかわらず、大切に育てれば、その思いに応えるように実を結んでくれる。

今回の収穫は、育てる喜びと自然の恵みの大きさを、あらためて感じさせてくれるものとなりました。

🌏 収穫の喜びを、次の季節へ

枝豆を育てるなかで、私たちは作物が少しずつ成長していく喜びと、収穫できることのありがたさを感じることができました。

自分たちで育てた枝豆を手にしたときのうれしさは、これからの活動を続けていくための新たな力にもなっています。

畑では、サツマイモをはじめとするほかの作物も、次の収穫に向けて成長を続けています。

FICはこれからも、練馬の畑での活動を通して、育てる楽しさや食べる喜びを皆さまと分かち合いながら、「食べる方の健康と笑顔」につながる取り組みを続けてまいります。

次に畑から届く実りも、どうぞ楽しみにお待ちください。